how-to
 

★このページは、ただ今少しずつ製作中です。
できたものからUPしています。
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●身頃は、人によってゴム編みから編む人と、模様編みから編む人がいますが、どちらでもかまいません。私は、スワッチ同様、模様編みから編みます。


●模様編みは、どこから編み始めるか、身頃の中心にはどの模様が来るか調べます。(身頃の中心の目から、左右対称になるように、模様を配置します。)


1.別糸で鎖を編み、裏山をすくって作り目をします。このとき使う別糸は、夏糸などつるつるした糸の方が、後で鎖をほどいてゴム編みをする時に、ほどけやすくて使いやすいと思います。(写真11)


2.2段目は、スワッチの時と同様に、地糸に配色糸を結びつけ、結んだところを根元まですべらせて、引き締めます。そして、編み図に従って、模様編みをします。
この時、前にも書きましたが、地糸を持つ指と配色糸を持つ指を、一貫させるように注意すると、きれいに仕上がります。これを守れば、どのような編み方でもかまいません。


3.糸を替えるときは、5cmくらい残して糸を切り、地糸は地糸に、配色糸は配色糸に結びます。この時、古い方の糸に、新しい方の糸を結びつけ、結んだ玉が動くような結び方をしてください。
そして、結び目を根元まですべらせて引き締める、というやり方を繰り返し、アームホールまでぐるぐると輪編みします。(裏の渡り糸が5目以上の時は、途中で糸をからませます。)(写真12)