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2010年8月11日



野鳥も見れたし、お腹もいっぱいになったので、早速今回のメインテーマである、シェットランドの伝統工芸の旅が始まります。
まず最初に訪れたのは、空港近くの「Shetland collection」。
ドレーンさんご夫婦が経営している、フェアアイルのお店です。こちらは、ロンドン在住のYさんから教えてもらいました。
お店に入って最初に目に止まったのは、こちらの物体。



これ、何だと思いますか?実はこれは、羊の毛をつむぐ機械なのです。
これで作った糸を使って商品を編まれているのです。



お店の中はこんな感じ。たくさんのフェアアイルやシェットランドレースに 思わず二人で大興奮!!



こちらがシェットランドレースのショール。フェアアイルと並んで、シェットランドの伝統工芸です。
下は、フェアアイルの帽子です。





ご夫婦をイメージして作った人形。かわいい!!





ドレーンご夫婦。



奥さんの工房を、特別に見学させてもらいました。機械編みの道具です。 なんと日本製!!



工房には、たくさんの引き出しの中に、このようにフェアアイルの模様のサンプルがたくさん保管してありました。これはそのごく一部です。す、すごすぎる・・・
奥さんは、小さいときからフェアアイルを始め、ほとんど独学でパターンを製作していったそうです。もうかれこれ半世紀近く続けているそうです。
でもシェットランド諸島自体が、若者が少なくなり、フェアアイルのサマースクールも、今では講師の高齢化などにより、なくなってしまいました。
「あなたがシェットランドに来て、講師をしてくれたらいいのに」と言われ、期間限定ならいいかも、と真剣に考えてしまいました。

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